4D-jp 4D Japan Technical Support Team

4D 20r6 修正リスト

2024-07-18

バージョン: 20r6
ビルド: 100111

  • ACI0104950 プロジェクト設定の「ツールバーを表示する」が有効にされていない場合,プロジェクト再起動後にエクスプローラーのウィンドウがツールバーの高さだけ低い位置に表示されました。

  • ACI0104934 ノンブロッキング印刷の設定がサーバー側の印刷では無視されました。

  • ACI0104922 デフォルトのAgentまたはkeepAliveTrueに設定されたAgentを使用し,HTTPSプロキシの背後からHTTPRequestを使用使用した場合,HTTP Keep-Aliveが機能しませんでした。

  • ACI0103643 プロジェクトを再起動した場合,ツールボックスで更新したプラグインのアクセス権が元に戻りました。

  • ACI0103521 データの255文字目にセパレーターが出現する場合,IMPORT TEXTがフィールドやレコードの区切りを認識しませんでした。

  • ACI0104948 Windows版のみ。地域と言語の設定に対応する.lproj が存在しない場合,ストラクチャエディターのコンテキストメニューにXLIFFリソースが表示されませんでした。デフォルトで英語のXLIFFリソースがロードされるべきです。

  • ACI0104939 port465acceptUnsecureConnectionTrueに設定してSMTPTransporter.send()を実行した場合,connectionTimeOutが適用されませんでした。

  • ACI0104938 IMAPTransporter.getMails()でサイズのおおきなメールをダウンロードしようとした場合,アプリケーションがフリーズしました。

  • ACI0104863 リストボックスの列に垂直パディングが設定されており,行の高さがピクセル単位で設定されている場合,行が正しくハイライト表示されませんでした。ACI0103153が修正されたことによる副作用です。

  • ACI0104935 プロジェクトモードのみ。リストボックスの列を削除した場合,リストボックスの列数を超える「ドラッグしない列数」および「スクロールしない列数」プロパティが自動的に変更されませんでした。

  • ACI0104933 REST APIから値の0がレスポンスとして返された場合,4D.HTTPRequestがエラーを返しました。JSON値にバイトオーダーマークがないためです。

  • ACI0104371 Windows版のみ。4D ODBC Driver のバージョン情報がODBCアドミニストレータに表示されませんでした。

  • ACI0104946 メソッドエディターにOpen form windowを入力した場合,コード補完の定数リストにPlain form window no title およびMovable form dialog box no title が表示されませんでした。

  • ACI0104930 ジャーナルファイルをデータファイルに統合した場合,.4DIndx インデックスファイルのサイズが過去のバージョンよりも大幅に増えることがありました。ACI0104510が修正されたことによる副作用等です。特定のデータベースで現象が発生します。

  • ACI0104732 列のフォーマットを金額(ユーロ記号)に設定したクイックレポートをHTML形式で出力した場合,合計行のセルが左揃えで表示されました。印刷では問題ありません。

  • ACI0104921 Windows版のみ。4D ODBC Driver のデータソースを登録した後,ODBCアドミニストレータで設定を変更することができませんでした。

  • ACI0104896 スイス式(桁区切りにアポストロフィ記号を使用する)の数値フォーマットを使用している場合,Write Proドキュメントの数値タブ揃えが小数点の位置ではなくアポストロフィ記号の位置に設定されました。

  • ACI0104911 TRACEが記述されたメソッドをQodly Studio から実行して4Dでトレースした後,Qodly Studio のコードエディターで編集しようとした場合,アプリケーションがクラッシュしました。

  • ACI0104870 Mac版のみ。チェックボックスのタイトルをボールド体に設定した場合,Retinaディスプレイでのアンチエイリアス処理がフォームエディターとランタイムでは違いました。

  • ACI0104857 データソースが設定されたWrite Proテーブルをテキストボックスに挿入し,.4wp形式でドキュメントをエクスポート&インポートした場合,テーブルのデータ行とブレーク行が複製されました。

  • ACI0104897 Windows版のみ。Dynamic pop up menuのメニュー項目にBold Underline Italic のようなスタイルを設定した場合,アイコンがずれた位置に表示され,ポップアップメニューの角が丸くレンダリングされませんでした。

注記: アイコンの位置が修正されました。カスタマイズされたポップアップメニューの角が丸くレンダリングされないのは,Windows APIの制約です。

  • ACI0104910 オブジェクト型変数の宣言にオブジェクトリテラルで三項演算子を記述した場合,エラーが返されました。
var $o : Object:={test: False ? "False" : True ? "True" : "False"} 
  • ACI0104900 サーバーからクライアントに転送されるコンポーネントやプラグインのアーカイブファイル(拡張子 .4darchive )が圧縮されていませんでした。

  • ACI0104899 シングルユーザー版のみ。クラスのプロパティ宣言に複数行を記述するためのバックスラッシュ記号を入力してからenter キーで改行した場合,アプリケーションがクラッシュしました。

  • ACI0104889 OEM版のみ。ビルドしたアプリケーションのライセンス情報に標準ライセンスの4D Mobile Server が表示されました。

  • ACI0104826 SQL EXECUTEのクエリに時間を要した場合,つづくSQL LOAD RECORDでレコードフェッチのメッセージ画面が表示されました。

  • ACI0102246 SQL LOGINで表示された接続ダイアログをキャンセルした場合,システム変数OK1が代入されました。

  • ACI0104905 $limitを指定せずにREST APIでテーブルのレコード全件をリクエストした場合,デフォルトの上限である100件ではなく,エンティティセレクション全件がレスポンスとして返されました。

  • ACI0104893 QUICレイヤーのみ。クライアントがテーブルリストだけを表示した状態でスリープモードに移行した場合,スリープ解除時にアプリケーションがハングしました。新ネットワークレイヤーでは「接続済みソケットの作成に失敗しました。」エラーが返されることがあります。

  • ACI0104881 リモートデータストアに対してdataStore.authentify()を実行した場合,エラーが返されました。

  • ACI0104655 Apple Siliconターゲットのみ。特定のプロセス変数名を使用してコンパイルを実行した場合,「変数の再定義」エラーが返されました。

param:=1
Global:=1
local:=1
artyp:=1
aratt:=1
irgule:=1
ariab:=1
  • ACI0104883 Intelコンパイルモードのみ。Case of構文の条件にTry式を使用した場合,アプリケーションがクラッシュしました。

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