4D-jp 4D Japan Technical Support Team

時間を要するオペレーション

2023-09-05

特定のコマンドが処理に3秒以上を要する場合,デフォルトで進捗バーが自動的に表示されます。v18r3以降,同等のORDAオペレーションでも進捗バーが表示されるようになりました。

  • dataClass.fromCollection()
  • entitySelection.toCollection()
  • dataClass.query()
  • entitySelection.query()
  • entitySelection.orderBy()
  • entitySelection.orderByFormula()
  • entitySelection.drop()
  • entitySelection.sum()
  • entitySelection.count()
  • entitySelection.min()
  • entitySelection.max()
  • entitySelection.distinct()
  • entitySelection.average()

時間がかかっている処理に関する情報を収集したい場合,START MONITORING ACTIVITYに閾値とオペレーションのタイプを指定することができます。オペレーションのタイプは,ランゲージ・ネットワーク・データベースオペレーションの組み合わせで指定します。

オペレーションのタイプにランゲージを含めた場合,SET DATABASE PARAMETERLog command list で監視するコマンドを指定することができます。その場合,コマンド番号をひとつずつセミコロン区切りで列挙するか,負のコマンド番号をセミコロン区切りで列挙することにより,監視の対象から除外することができます。


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