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4D for iOS:iOS13について知っておくべきこと

2019-09-19
David Azancot

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iOS 13は、アップルのWorldwide Developers Conference (WWDC2019)で最初に披露され、9月19日にリリースとなりました。とても嬉しいことに、アップルが最新のiOSで明らかにした機能のいくつかは、v18のリリースとともに4D for iOSで使えるようになります!私たちが用意している先進的な機能について、ユーザーが知っておくべきことをすべてを提示します:

ダークモードとカードのような外観

最近ではクールな若者はダークモードを好むようです。良い点は目の疲労を減らし、iPhoneのバッテリー寿命を増やしてくれることです!ダークモードは美しく、ワクワクするユーザーエクスペリエンスを作成します。 そのため、すべての4D for iOSリストと詳細フォームテンプレートはダークモードに対応するように再設計されました。すべてのカラーは、ライトモードとダークモードのどちらでもベストな見た目になるように注意深く選択されています。魅力的なダークカラー・スキームであなたのアプリをドラマティックな外観にできます!

iOS13のもう一つの大きな変化は、カードのような外観です。リストフォームと詳細フォームは、この嬉しい機能を利用するように再設計されました。ビューをプルダウンして閉じることで、アプリの異なる画面間をナビゲートする新しい方法を提供しています。

これら二つの機能は、すべての4D for iOSテンプレートにネイティブに含まれ、美しいダークアプリを構築することができます。

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このクールなTaskアプリインターフェイスを4D for iOSで作成してみてみましょう!

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アップルでサインイン

アップルでサインを忘れてはいません。事実、アップル・サインインは4D Serverでフルサポートされています!既存のアップルIDを使って素早く簡単にサインインできます。”Sign in with Apple ID”をタップして、承認にはTouch IDとFace IDを使うだけです。

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パッケージマネージャー

アップルはSwift Package Manager (SwiftPM)を使った4D for iOSプロジェクトの中に依存性を含めた新しいスタンダードを導入しましたが、これはiOSプロジェクトで使うために拡張されています。iOSのフレームワーク/モジュールを作成して共有し、Xcodeプロジェクトに統合するために使用される予定です。

良い知らせは、4D for iOSはSwiftPMに完全に対応する予定であることです!言い換えれば、自分自身のSwift依存性を共有したり、含めたりできるようになります。

今後に注目してください!

4D for iOSを使うことで、アピールできるネイティブアプリを作成できます。私たちはアップルが提供する最新テクノロジーの最前線に常にいることを保証します。あなたのアプリはアップルの新しい機能、目立つデザイン、パフォーマンスの拡張などの利点を使えます!すぐに新しい利点をテストし、楽しむことができます。アップルが好んで使うように「コードを書いて衝撃を与えよう」!


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